言葉

勉強するな

勉強はしないでください。と僕は主張してますが

おそらくあなたが思っている意味とは違うと思います。

以前こんなツイートをしました。

日本語っておもしろいですよね。

これは小学校4年生の時に担任の教師に貰った言葉です。

今思うと小学生にこの言葉を送るのは賭けだったと思います。

当たり前に使っていた「勉強」という言葉。

この言葉を投げかけられてから勉強という言葉をなるべく使わないようにしてました。

(小学生の時は素直だったので)

漢字一文字一文字にそれぞれ意味があってそこから作られる熟語にも意味がある。

でも一つの熟語でも一語一語バラシて考えると別の解釈が生まれる。

これって凄い面白いですよね。

勉強という言葉を使わないならば

どんな言葉を使えばいいのでしょう?

僕がこの言葉を贈ってくれた教師から教わったのは「学習」でした。

この教師はよく、学習をしなさい。と言っていました。

では「学習しなさい」という言葉をバラすとどうなると思いますか。

それは、「学び、そして習いなさい」となります。

更に分解するとこうなります

習うとは

繰り返し行い、(技術や知識を)覚える、身につけようとすること。

また、単純に教わること。

「学ぶ」も同様の意味になりますが語源は「真似ぶ」と言われており

本質的には学びとは真似をすることだと解釈できます。

これらをあてはめると解釈を更に深めることができます。

すると「学び、そして習いなさい」を次のように言い換えられるでしょう。

「真似をしなさい、そして繰り返し行い覚えなさい」

どうですか?あなたが行っていた勉強と近い景色が浮かんできませんか?

僕が行っていた勉強はまさしくこんな感じです。

あ、「勉強」してるじゃん・・・

言葉の解釈は一つじゃなくていい

先ほどわざと「勉強」を使いました。

人間って使わないと思えば思うほど、無意識に使ってしまうんですよね。

あなたも「勉強」は辞めなさいなんて周りの人に言って先述の内容を喋っていたとしましょう。そして僕と同じミスをして「勉強してる」と言ってしまします。

すると「いや勉強するんかい」とツッコまれるでしょう。

でも大丈夫です。言葉の解釈は一つじゃなくていいんです。

僕ならこう返します。

『僕は「勉める」ことで自由に行動できる力をつけているんだ。』と。

おい「強」はどこいったんだ。と思いますよね。ちゃんと入ってますよ。

では噛み砕いていきましょう。

「強」にはいろいろな意味がありますが、その中に「勢力をつける」という意味があります。

具体的には、「強化」「強兵」「増強」などに使われている「強」の部分です。

では勢力について噛み砕いてみましょう。

勢力とは

自分が支配的に行動できる力、またその範囲。

支配的とはものものしい言い方ですが、ようは自由に行動できる力ですよ

ここまで噛み砕くとわかりますよね?

「勉強」という言葉を2つの全く異なる捉え方をしています。

言葉の意味や解釈は一つじゃなくてもいいんです!

大事なのはのは考えること

正直、僕が今まで書いた内容は詭弁ですし、ただの言葉遊びです。

でもいいんです。

大事なのは考えることなので。

考えるためには知識がいるし、知識がないなら補うために調べればいいんですよ。

そうやって考えたり、調べたりすることが大事なんで間違ってもいい。

もっといいのは考えたことを議論できる人がいれば面白いと思います。

更に言えば始めるなら早い方がいい。

僕は、小学4年生からこんなことを考えてますけども言葉で遊ぶのはもっと早く始めてたら楽しかっただろうなと思います。

かといって今から遊んでも遅いなんてことはないですけどね。語彙力も増えているし。

最後に

 

勉強(勉めることを強いられる事)は辞めて

勉強(勉めることで行動する力をつけるように)しよう